デバイスに任意のタグを適用して、グループ管理するための機能です。
デバイスビューで任意のグループのデバイスのみを表示したり、ジョブの実行対象デバイスをグループ単位で適用することが可能です。
タグの追加手順
1. [デバイス]タブのメニューで「タグ付け」を選択します。

2. タグの追加/削除の画面で、タグを設定します。
既に存在するタグの場合にはチェックをいれます。
新しいタグを作成する場合には、空白欄にタグ名を入力し[追加]を押します。

3. デバイスタブの検索条件で[タグ]を選択し、タグおよびタグ情報の条件を選択することで条件に合致したデバイスのみが一覧表示されます。
タグ活用の一例として、
作成したコンフィグバックアップのジョブから、タグを使って特定の機器を除外する方法を紹介します。
1. 上記の手順で、予めバックアップ対象外とする機器にタグ付けを行います。
2. バックアップジョブにおける[デバイス]タブの◎検索を選択します。
3. 「検索条件を追加」を押下し、「タグ」を選択します。
4. 選択したタグ「バックアップ対象外」を選択します。
5. タグ情報:NOT を設定します。
(使用する用途に応じて、AND・OR・NOTを使い分けが可能です)
(使用する用途に応じて、AND・OR・NOTを使い分けが可能です)
6. 最後に右上のフロッピーディスクマークで保存します。


↓
ジョブを実行時、タグ付けした機器が除外された条件で、デバイスバックアップが実行されます。
再度該当機器をバックアップ対象に戻す場合は、「タグの削除」を行ってください。