モニターで特定のインターフェースのみを監視対象として表示させることが出来ます。


設定例として特定のインターフェイスの使用量のみを表示させる際の設定をご案内します。


【Indexを使用する場合】

1.事前に対象ポートのindex番号を確認しておきます。



2.[フィルター]欄の枠内に以下のように条件を入力します

 ・[index] is 6  or [index] is 8 or [index] is 10 or [index] is 11 or [index] is 13


3.フィルターで設定したインターフェースのみが表示されるようになります。



【インターフェース名を使用する場合】

1.事前に対象ポートのインターフェース名を確認しておきます。


2.[フィルター]欄の枠内に以下のように条件を入力します

 [display] contains GigabitEthernet0 or [display] contains GigabitEthernet2 or [display] contains GigabitEthernet4 or [display] contains GigabitEthernet8


3.フィルターで設定したインターフェースのみが表示されるようになります。


フィルターを利用してのモニターの分割の目安としては下記になります。

24ポート → 7分割位まで

48ポート → 20分割位まで

上記を超える場合には分割(フィルター)せず、まとめて取得することを推奨いたします。

(分割することでかえって通信量が増えてしまうため