インターフェースの状態監視(UP/DOWN)で特定のインターフェースのみをアラート発報させrことが出来ます。
設定例としてインターフェイスの"down"でアラートを発報する際の設定の流れをご案内します。
※設定する前に今まで検知していた違反はクリア状態にしておいてください。
【方法1】
[トリガー]→[しきい値検知]→[条件]欄に以下のように条件を入力します。
・ifindex is 6 and ifOperStatus is not 1 or ifindex is 13 and ifOperStatus is not 1 or ifindex is 16 and ifOperStatus is not 1
※式内の数字の"1"は"up"状態を意味します。
【方法2】
インターフェース毎に[しきい値検知]を作成することでも上記同様の動作になります。
[トリガー]→[しきい値検知](インターフェース分作成)→[条件]欄に以下のように条件を入力します。
しきい値検知1
・ifindex is 6 and ifOperStatus is not 1
しきい値検知2
・ifindex is 13 and ifOperStatus is not 1
しきい値検知3
・ifindex is 16 and ifOperStatus is not 1
【参考画面キャプチャ】
Index画面

インターフェース設定画面
