v16(rev.20180724.1450)よりJAVA 1.8.1の脆弱性パッチによりセキュリティが強化されました。

その為、以前のリビジョンでIPアドレスを設定していた場合、アップグレード後にSSL認証失敗となってしまいます。


IPアドレスまたはホスト名の箇所にサーバ証明書のドメイン名を入力する事で解決できます。

旧)設定画面



現在の設定画面


設定後、テストからユーザ名とパスワードを入力しクリックすることで、
アクティブディレクトリサーバとの連携を確認 することができます。
問題がなければ「認証が成功しました」と表示されます。


状況に応じて、以下のようなメッセージが表示されます。
適宜該当する箇所を変更したうえで確認テストを行ってください。


・LDAP サーバーへの認証に失敗している場合
 LDAPサーバー設定、証明書、ネットワーク疎通、およびポート636の通信状態を確認してください。


・LDAPサーバーへの接続には成功したものの、ユーザー認証に失敗している状態
 ユーザー名形式、パスワード、アカウント状態(無効化・ロックアウト)、およびLDAP検索設定を確認してください。


・LDAP/Active Directory での認証自体は成功していますが、NetLineDancer 内で
 利用を許可する権限(ロール、グループ、アクセス権)に該当しない状態
 NetLineDancer の権限設定やグループマッピング条件に一致しているか等を確認してください。