1. 「https://<ThirdEye IP>/admin」(rev20230330.0609までは「https://<ThirdEye IP>:8443」)にアクセスし
ThirdEyeのAdmin Dashboardへログインします。
2. 画面上の[Setting]→[Network]の
[Update Network settings, or switch between STATIC to DHCP modes.]が [DHCP]であることを確認します。
([STATIC]の場合は[DHCP]にします)
3. [NTP Server]に設定のNTPサーバを入力します。
4. [Update]をクリックします。
5. Azureへログインし、
[ホーム]→[仮想マシン]→[コンピューティング インフラストラクチャ | 仮想マシン]にて
ThirdEye仮想マシンを選択し、
左メニュー[ヘルプ]→[ブート診断]→[スクリーンショット]にて
ブラウザの更新もしくは、[スクリーンショット]上部の[最新の情報に更新]をクリックします。
コンソール画面のスクリーンショットに表示のNTP Serverの情報が更新されるまでは、
数分かかる場合があります。
※ NTPサーバがドメインで入力の場合
NTPサーバがドメインで入力されている場合は、
DNSサーバのIPアドレスが有効のときにNTPサーバが有効になります。
Azureにおける仮想マシンのデプロイでは、
[DNS サーバー: Azure 提供の DNS サービス]の設定がデフォルトでされるため、
ドメインが正しい場合はNTPサーバが有効になります。
また、Azureでの仮想マシンデプロイ作業時には、
DNSを個別で設定するプロセスがないため、
個別のDNSを設定する場合は、仮想マシンのデプロイ完了後にカスタムDNSへの変更します。