冗長構成を設定後、2台のサーバはお互いの存在をデフォルト20秒間隔で確認します。

そしてプライマリがダウン状態となった際に、バックアップがそれを検知して、監視動作を肩代わりします。

プライマリが復旧した場合は、バックアップ側を手動でスタンバイ状態に戻す必要があります。

また、プライマリ側の設定状況はバックアップを実行した際に、自動的にバックアップサーバへインポートされ、更新されます。