ユーザが表示したウィンドウ情報は、「SSFファイル」に記録されます。
このファイルび不備があると画面構成がおかしくなります。

SNMPcインストールフォルダ内にある「SSF*****.ssf」を削除してから、

コンソールで再度ログインすれば解消されるます。

「SSFファイル」の削除をご検討いただけないでしょうか。

<手順>

1.SNMPcタスクのセットアップ画面より、[全て停止]ボタンでサービス停止します。

2.SNMPcインストールフォルダにある、「SSF{*IPアドレス*}該当ユーザアカウント名.ssf」を削除します。

3.SNMPcタスクのセットアップ画面より、[全て起動]ボタンでサービス起動します。

4.SNMPcにログインすれば、初期状態のコンソールと「SSF*****.ssf」が生成されます。


※注意:SSFファイルはカスタムタブ(ログフィルタリング)の設定情報が含まれます。

 削除するクライアント端末のカスタムタブ設定がクリアされますのでご了承願います。


UACが有効な場合のSSFファイルの格納場所】

Windowswのユーザアカウント制御(UAC)が有効(Windows10では、デフォルト設定)の場合、

VirtualStoreのSSFファイルを削除する必要がございます。

また、SNMPcログアウト後にVirtualStoreにSSFファイルが生成されますので注意して下さい。

VirtualStoreの例. 

C:\Users\<Windows のログオンユーザ>\AppData\Local\VirtualStore\Program Files (x86)\SNMPc Network Manager

  \SSF{*IPアドレス*}該当ユーザアカウント名.ssf