SNMPcにおけるポーリングインターバルには、主に以下の2種類があります。

監視対象への定期ポーリング(通常の死活監視用ポーリング)→ 【30秒】(デフォルト)

0秒に変更するとポーリングを停止(非監視)することができます。


トレンドレポートポーリング(トレンドレポートデータ取得周期)→ 【10分】(デフォルト)

トレンドレポート取得時のみ発生


SNMPcによる最適なポーリング間隔は、監視環境によって異なります。

(監視対象の台数、回線速度、監視項目数等が環境毎に異なるため)

ポーリング設定値と、実際にポーリングが実行される間隔に大幅な差分が生じている場合には、上記ポーリング設定値を調整することで、ポーリング動作の安定性を保つことが可能です。